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【2026年最新版】Steamファミリーが正式実装!家族でゲーム同時起動&ライブラリ共有のやり方と、絶対に知っておくべきこと

いくと

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以前、このブログで「家族でゲームを共有して同時に別々のゲームを遊ぶ方法」として、ベータ版の「Steamファミリー(Steam Families)」を紹介したのですが……月日が経つのは早いもので、あの機能もとっくに完全な「正式機能」としてアップデートされました!

かつての「誰か一人がライブラリのゲームを起動していると、他の人は別のゲームであっても一切借りられない」というあの暗黒時代は完全に過去のものです。

ただ、正式実装に伴って「ベータ版の時とは設定手順が変わった」ほか、「ノリで使うと大火傷するヤバい制限(1年縛りやチート連座制)」などのディープな仕様も明確になりました。

今回は、情報が古くなってしまった旧記事をスクラップし、2026年現在の最新仕様に基づいた「Steamファミリー」の全貌と正しい設定手順、そしてガチゲーマー視点での注意点を徹底解説します!

1. 何が変わった?最新「Steamファミリー」神仕様のおさらい

新しいSteamファミリーは、かつての「ファミリーライブラリシェアリング」と、閲覧制限機能だった「ファミリービュー」をガッチャンコして超進化させた機能です。最大で自分を含めて6人のメンバーでグループを組むことができます。

最大の神仕様はやはりこれ。

  • 別のゲームなら同時起動が可能! 例えば、僕がSteamで最新のハンティングアクションをゴリゴリにプレイしていても、家族(メンバー)は僕のライブラリから別のゲーム(パルワールドなど)を借りて同時に遊ぶことができます。

  • 同じゲームの同時起動は「所有数(コピー数)」に依存 グループ内でそのゲームを誰か1人しか持っていない場合は、同じゲームの同時プレイはできません。ただし、もしグループ内の2人が同じゲームをそれぞれ購入していれば、そのゲームを同時に2人でプレイできるようになります。

もちろん、セーブデータや実績、ワークショップのデータはアカウントごとに完全に独立しているので、セーブデータが上書きされる悲劇も起きません。

2. 【2026年版】超簡単!Steamファミリーの設定・招待手順

ベータ版の頃にあった「設定のインターフェースからクライアントベータに参加してSteamを再起動する」という、あの面倒な手順はもう一切不要です。現在は標準機能なので、以下の手順だけでサクッと作れます。

🛠️ ステップ1:ファミリーの作成

  1. Steamクライアントの右上にある自分の「プロフィールアイコン」をクリック。

  2. メニューから「アカウント詳細」を選択。

  3. 左側のメニューに表示される「ファミリー機能の管理」をクリック。

  4. 「ファミリーを作成」を選び、好きなファミリー名(適当でOK)を入力して作成!

👥 ステップ2:家族を招待する

ファミリーを作ったら、入れたいメンバー(最大5人まで)を招待します。あらかじめSteam内でフレンドになっておくと、一覧から直接選んで招待できるのでスムーズです。

招待する際、メンバーの権限を「大人」「子供」のどちらかに設定します。

  • 大人: メンバーの招待や削除、ファミリーの解散ができるフル権限。

  • 子供: プレイ時間の制限や、成人向けゲームの閲覧制限などを「大人」から管理される側。

招待された側がSteamを開いて「参加通知」を承認すれば、その瞬間からお互いのライブラリが融合します。地味に面倒だった「相手のPCに自分のアカウントで一度ログインして認証を通す」なんていう昔の作業も完全に不要になりました。快適すぎる。

3. 紳士のたしなみ:共有したくない「アレなゲーム」を隠す方法

ライブラリが共有されるとなると、ゲーマー男子(およびおっさん)が血眼になって気にするのが、「俺のライブラリにある、ちょっと人には見せられないエッチなゲームや、ディープすぎる趣味のゲームも家族に共有されちゃうの!?」という死活問題ですよね。

安心してください。ちゃんと隠せます。

Steamには「非公開(プライベート)設定」という神機能があります。 購入時、あるいは自分のライブラリ画面でゲームのプロパティ(管理メニュー)を開き、「非公開に設定」をしておくと、そのゲームはファミリー共有の対象から完全に外れます。

家族の画面には一切表示されず、あなたがそのゲームをプレイしていても「お父さん、今〇〇(エロゲー)をプレイ中」なんていう地獄の通知が飛ぶこともありません。プライバシー完全死守。これテストに出ます。

4. 綺麗事だけじゃない!絶対に知っておくべき「3つの罠」

ここまでメリットばかり書いてきましたが、ここからが今回の精査で一番伝えたかったディープな注意点です。Steamファミリーには、悪用やトラブルを防ぐための「非常に重いペナルティと制限」が課されています。

① 恐怖のチート連座制(VAC BAN)

もし、あなたが所有しているゲームを、ファミリー内のメンバー(例えば子供やフレンド)に貸し出しているとします。その借りたメンバーがゲーム内でチート行為(不正ツール使用など)を行い、Steamの監視システム(VAC)に引っかかってBANされた場合、なんとゲームの元の持ち主である「あなた」のアカウントも連座でBANされます。 「俺はやってない!」は通用しません。誰をファミリーに入れるかは、命を預けるレベルで信頼できる相手に絞りましょう。

② 悪夢の「1年縛り(クールダウン)」

ファミリーのメンバー入れ替えには、凄まじく長いクールダウン期間が必要です。

  • 一度ファミリーを脱退すると、その後1年間は「新しいファミリーの作成」も「別のファミリーへの参加」もできません。(※元のファミリーに「ごめんなさい」して戻るのだけはすぐ可能です)。

  • さらに、メンバーが脱退して空いた「グループの定員枠(スロット)」も、1年間ロックされ、新しい人を追加できなくなります。

「今月だけネトゲのフレンドとファミリー組んで、来月は別の奴と組もう〜」みたいなライトな使い方は絶対にできない仕様になっています。

③ 同一国内(リージョン)制限

ファミリーのメンバーは、全員が「同じ国(リージョン)」に在住している必要があります。Steamのアカウント設定で国が異なっている場合、たとえ本当の家族であってもグループに参加させることはできません。海外留学中の家族などと共有したい場合は注意が必要です。

まとめ:ルールを理解すれば間違いなく神機能!

一部の厳しいペナルティや1年縛りの制限はありますが、これは裏を返せば、真っ当に「同じ家で暮らす家族」の間で使う分には何一つ困らない制限です。

設定の手順もベータ版の頃より圧倒的にシンプルになり、PCゲームが好きな家族がいる家庭にとっては、これ以上ない最高の機能に仕上がっています。

お互いのライブラリを持ち寄れば、「あ、これ気になってたやつだ!ちょっと借りて遊んでみよう」という新しいゲームとの出会いも広がりますよ。

ぜひ最新のSteamファミリーを設定して、快適なゲームライフを送ってください!

以上、いくとでした!

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